愛欲日記
  1~5 2018.5.12~2018.8.10



-1-
男の名は耕三、女の名は多恵。
耕三27才、多恵25才、一年前から奇妙な関係になりました。
その奇妙な関係のことを、具体的に、お話しします。
あれは一年前の新緑の頃、耕三が区役所のロビーで多恵を見かけました。
住民票を取りにいって待っていたとき、素晴らしく美しい多恵がいたのです。
多恵は転入の届を出しに来ているようでした。
先に住民票を交付してもらった耕三は、多恵の手続きが終わるのを待ったのです。
知り合いになりたい、セックスの相手としても、魅力ある女だと、耕三は思ったのです。
多恵が庁舎から出ていくあとから、耕三は、なにげなく後を追ったのでした。
多恵は、スターバックスにはいって、カフェラテを頼んでいたから、耕三もそうしました。
窓辺のカウンター席に多恵が座ったので、耕三は一つ空席をつくって、左横に座ります。
美しい、生成りのワンピース、清楚な可愛さのある美女、耕三のお気に入りタイプです。
ストローで吸う姿を横目に見て、耕三は胸が高まるのを覚えたものでした。
一目惚れ、そういう感覚です。
多恵の方は、耕三の存在に気づいた様子で、素知らぬ表情だけど、意識している感じです。
声をかける、耕三が、声をかけたのです。
多恵の苗字は大田だと、区役所の窓口で呼ばれていたので耕三にはわかっていました。

「ええ、関東からです」
「そうですか、京都にお住みになる、そうですか」
「ええ、京都に住んでみたくって、ようやく届をだすところまで」
「ぼくは、大学を出てからも京都に住んでおります、長野です」
「フェースブックしています」
「お友達になりましょう」
「ええ、いいですよ、長野耕三、このお名前でよろしいか」
「そうそう、これこれ、これがぼくのんです」
こうしてフェースブックで友達になった耕三と多恵でした。

-2-
「ほうら、いいんだろ、多恵、いい気持ちなんだろ」
「ああっ、いい、いい、いい気持よ、耕三さん、あっ、ああっ」
「いいね、可愛いね、素敵だよ、ほうら、多恵、こんなにびっちょり、濡れているんだ」
「ああん、いやぁああん、そこ、さわったら、ああん」
「ヌルヌルだよ、吸ってあげようね、多恵、ほうら、股、ひらいて」
「あん、あん、ああん」
縛られて、股をひろげられてしまう多恵、ねっちょりと濡れたヴァギナに、耕三が唇をつけます。
「ああん、いやぁああん、ああ、ああ、いい、いい、そこ、そこ」
「うっふふっ、多恵、べちゃべちゃだよ、吸ってやるから、なっ」
多恵は股をひろげられて机のうえです。
耕三は机に開脚で仰向いた多恵の股に顔を埋めています。
太ももを抱く格好で、多恵の陰唇を唇に挟んで、揉み揉みしてやります。
「はぁああ、あん、あん、耕三さまぁ、ああん」
ここは耕三のアトリエ、八畳の部屋ですが、絵を描くための隠れ家です。
「ううっ、こんなに濡らして、多恵、どうしたんだ」
「はぁああ、気持ちいい、とっても、気持ちいい」
「ふふふふ、そうかい、そうかい、気持ちいいんだね」
「ああ、だから、だから、もっと、ああ、いれて、いれてほしい」
「ふふふふ、入れて欲しいのかい、チンポ、入れて欲しいんだな」
「そうです、入れて、おちんぽ、わたしに、入れてほしいの」
耕三は裸になり、机に仰向いた多恵に覆いかぶさります。
仰向いた多恵のうえからかぶさり、抱きしめ、勃起させたチンポを、挿入します。
多恵のヴァギナへ、勃起チンポが挿し込まれます。
「ううっ、ああっ、ああっ、うううううっ」
多恵が疼いて悶えます。
ぶすぶす、濡れるヴァギナへ、勃起チンポが挿し込まれ、引き抜かれます。
ヌルヌルに濡れる多恵のヴァギナへ、男のモノがブスブス、ぶすぶす、ブスブスです。
「ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいいい、ひぃいいいいっ」
「おお、おお、多恵、ヌルヌル、ううっ、出そうだよ、おおっ」
「ああん、ひやぁああん、あん、あん、ひぃいいいいっ」
耕三はいったん抜いてスキンをかぶせ、即座にぶすぶす、もとの体位に戻ります。
ぐいぐいと、勃起ペニスの根元まで挿し込まれる多恵が呻きます。
「ううっ、ううううっ、おおっ」
ピクン、ピクン、痙攣するペニスに、多恵がおののき呻き、喘ぎます。
勃起ペニス最後の痙攣で、多恵の体が痙攣して果てるのでした。

-3-
多恵はグラフィックデザイナーの仕事を受けて、生計をたてています。
耕三は油絵を描いているけど、生活費は塾講師のアルバイトで稼いでいます。
多恵が耕三に魅力を感じるのは、性欲の強さ、逞しいセックスです。
激しく心を揺すられ、体を揺すられ、アクメに達していく味が忘れられない。
25才になるまでにも、男経験はあります。
セックスをした経験もあります。
学生の頃に知ったエクスタシー、オーガズム、アクメ、それの記憶がよみがえります。
耕三の、その逞しさから、ビンビンにさせたペニスで、イカセ続けられる多恵。
一晩に何回もアクメに昇ってしまって、メロメロ、ヘロヘロ、翌朝には腰が起たない。
セックスしていると、いやなこと全部忘れられ、愛欲に没頭します。
体の奥底から、めらめらと燃え上がってくる炎に、翻弄されてしまいます。
多恵には、そのことが快感、忘れられない、快感なのです。
「ああん、もっと、もっと、もっと、してください、耕三さまぁ」
「ふふふふ、多恵、ほうら、もっともっと、なくんだ、わめくんだ、ほうら、ほうら」
「ああん、いやぁああん、あっ、あっ、だめ、だめ」
「なになに、ほうら、小便たれろ、気持ちいんだろ、ほうら」
放心する多恵を、気持ちを入れて愛していく耕三です。

-4-
耕三のアトリエへ訪れてくる多恵を、二人だけの密室にしてセックスする。
裸になる多恵、自ら裸になるというより、耕三が脱がしていくのです。
「ああ、ああん、耕三さま、ああっ」
「ふふふふ、ほうら、多恵のおっぱい、ぷるんぷるん」
「ああん、やめて、いやぁああん、やめて」
後ろ手に縛り上げ、乳房を上下から紐で締め上げ、突き出させます。
ぷっくら膨らむ乳房に乳輪が浮き上がり乳首がぷりぷりに突起してきます。
立たせたままの多恵を抱き、乳首を唇に挟んでやり、揉んでやるのです。
後ろ手に縛られた多恵が、呻きます、悶えます、喘ぎます。
そうして多恵を、テーブルの上に仰向かせ、股をひろげてやります。
陰毛が耕三の気持ちを高ぶらせます。
ヴァギナが耕三の気持ちを揺すります。
仰向いて、上半身を縛られた多恵が、顔を横に向け、耕三を待ちます。
「なぶってややるよ、多恵、呻いて喜ぶんだよ」
テーブルの右に立った耕三が、最初は、左手で乳房をまさぐってやります。
乳首を親指の腹で撥ねてやりながら、右手で股をまさぐっていきます。
陰毛に手の平を当て、指は三本、そのうちの二本、人差し指と薬指を陰唇の外側へ。
陰唇のねもとに二本の指の腹を当て、上に下にと擦ってやります。
「はぁああ、ああん、はぁああん」
乳首を撥ねられる感触を多恵の体に滲みこませ、陰唇外側を弄られていきます。
テーブルに膝をひろげてたたせる多恵。
太ももを開いて、股間丸い出しです。
耕三の右手の指が、その股間を弄っていきます。陰唇が開花されます。
陰唇内側のピンク色が現れます。
耕三の右手中指が、開花した陰唇の間へ、挿し込まれていきます。
「はぁああ、ああっ、あああっ」
立てた膝をひろげだす多恵、太ももがぐぐっとひろがります。
中指がヴァギナのなかへ、入れられます。
「濡れてるね、多恵、もう、ほら、ヌルヌルだよ」
ヌルヌルになっているヴァギナの内部、開いた陰唇、ピンク色です。
耕三のペニスが大きく勃起してきます。
耕三はブリーフを脱ぎすて、裸になります。
テーブルに仰向いて、ひろげた立膝姿の多恵を、引き寄せます。
耕三は立ったまま、テーブルに仰向いた多恵の股間へ、ペニスをあてがいます。
太ももを抱く格好で、膝裏を肩に担ぐ格好で、手は乳房に置いてやります。
「ううっ、ああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、耕三の勃起したペニスが、多恵のヴァギナへ、挿入されたのです。

-5-
多恵に裸体を起こさせ、手を後ろにつかせ、太ももをひろげさせます。
ヴァギナを丸見えにさせておいて、耕三が、勃起させたペニスを挿入するのです。
耕三からは、多恵のヴァギナに男が入る姿が、丸見えです。
ぶすぶすっ、耕三が腰を前へ突き出し、ペニスを根元まで挿し込んでやります。
「はぁあ、ああ、ああん、ひぃい、いいい」
多恵がやわらかい悶えの声を洩らしてきます。
耕三は、ゆっくり引き抜き、ふたたび、ぶすぶすと挿し込んでやります。
25才になった多恵は、男のモノを、むさぼり、快感を、むさぼりつくします。
「ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいいい」
「いいだろ、ほうら、おれのチンポ、いいだろ」
「いい、いい、耕三さま、チンポ、いい、いい、いいっ、とってもぉ」
とろとろの蜜が、多恵のヴァギナから溢れてきます。
耕三は、ヌルヌルになったヴァギナへ、勃起させたチンポを、挿し込みます。
ヴァギナのなかのヌルヌルが、たまらなく愛おしい気にさせる女の多恵です。

 














































































































































































































































































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