佳織の淫らな体験-2-
  9~16 2019.3.9~2019.3.21

 

-9-
羞恥椅子に仰向かされ、股をひろげられた大学生の佳織です。手首は頭の横、背凭れの縁にベルトで留められています。
「ああん、いやぁあん、いやぁああん」
明夫が大陰唇をひらいてきます。手の平を大陰唇の外側にぺたんと置いて、横へずらすのです。股と太腿のつけ根のところをひろげられるから、大陰唇が割れてしまいます。
「ほうら、佳織、開いてきたよ、ほぉおおぅらぁあ」
股の正面にカメラのレンズがもちあげられ、正面から性器撮影されてしまいます。開けられた性器の上には佳織の顔が写り込みます。
「ふふふふふふっ、いいねぇ、いい色、してるぜ、ピンクじゃん、佳織のおめこぉ」
「ねっとり、膣んところが、濡れてますからねぇ、えろいですよねぇ」
リーダーの大村と色事師の明夫が話しながら、佳織の陰部をひろげていきます。
「もうちょっと、開いてやりましょうか、膣口が丸見えになるように」
「そうだな、クリトリスも、剥いてやれよ」
「ああん、いやぁああ、ああん、だめ、だめ、だめってばぁ」
大学生の佳織が、屈辱に声をあげてきます。羞恥椅子に手を拘束され、足を拘束されている佳織です。手をひろげ、太腿をひろげられているのです。
「乳房を、剥きだしてやれ、股は、おれが弄るから」
大村は、すっぽんの股を弄るといい、明夫には胸の乳房を出させろというのです。佳織は、股を露出しているだけで、腰から上はセーターもインナーも着たままです。明夫は、ブルーのセーラーを裾からめくりあげ、胸の上、でとめます。キャミソールの裾をめくるあげ、セーターと合わせて、頭の後ろへ脱がせてしまいます。
「ああん、いやぁああん、おねがい、やめて、やめてくださぃいっ」
ブラジャーだけが残った上半身、そのブラジャーもホックを外され、乳房が露出です。股が露出、胸が露出、佳織の恥部が丸出しになったのです。
「ほうら、佳織、感るだろ、淫乱水、たっぷり飲んでるから、うずうずだろ」
明夫は、ぷっくら膨らんだ乳房をゆっくり揉み込みながら、乳首をつまんでキリキリ揉みを施します。佳織が呻きます。からだを揺すります。
「あっ、あっ、はぁあ、ああん、いやっ、いやっ、ああっ」
「乳首を、鈴のクリップで、挟んでやれ」
プラスチックのクリップに3㎝の糸紐がつけられ、小さな鈴に通され結ばれている代物です。佳織がからだを揺するたびに、ちりん、ちりん、と可憐な音が醸されるのです。
「ふふふふ、膣には、クスコ、透明のやつがあるだろ、そうだ、これだ」
鈴をつけ終わった明夫が、直人の指示に従って、道具箱から取り出したのはアクリル製のクスコです。

-10-
羞恥部屋の羞恥椅子に座らされている佳織は、乳房を露出され、股間を露出されて仰向け、上半身は後ろに15度倒れです。乳首に鈴クリップを挟まれた佳織。手を顔の横に括られているから、露出のままです。胸を動かすたびにちりんちりんと鈴の音がします。明夫が手にしているのは、透明なクスコです。
「これで、佳織のなかを、覗かせてもらう、いいだろ」
佳織の顔のところへ、透明クスコをもってきて、佳織に見せるんです。淫乱水を飲んでいる佳織は、からだの芯がウズウズ状態なので、気持ちがうわずってきています。
「ああ、それ、わたしの、なか、みる、どうぐ、ああっ」
「そうだよ、佳織、おまえの、おめこの、奥を、見てやるんだよ」
太腿から膝を八の字に開かれ、膝が持ち上がった体位の佳織です。股はひろげられ、恥丘の陰毛が情欲を醸します。縦に割れる陰唇の周辺は、べっちょり濡れている大学生の佳織、二十歳の女体です。
「いれて、やるぞ、カメラ、いいか、入れるぞ」
クスコの閉じた嘴を、明夫が陰唇をひろげ、膣口へ、挿し込みます。佳織の股間は正面を向いています。膣口が嘴でひろげられ、1㎝、2㎝、と挿し込まれていきます。
「あん、あん、いやん、いやぁあん」
痛くはないけれど、違和感を覚える佳織が、顔をしかめ、からだを揺すります。ちりんちりん、羞恥部屋に鈴の音がひろがります。股間からの太腿から膝は、ひろげられていて膝上をベルトでアームに留められているから、閉じられません。
「あん、あん、いや、いや、いやぁああん」
男に視られている前で、カメラを向けられ、じわじわと透明のクスコが挿入されてしまって、嘴がひろげられてしまいます。膣口は嘴の根元で直径5㎝です。
「ライトをいれろ、佳織のおめこを、明るく、見るように、するんだ」
「この、ペンライトで、照らしてやりますよ、内部が、見えるように」
明夫が、膣口から1㎝の処にペンライトを持ってきて、膣の内部を明るくしてやります。
「おおおおっ、きれいな、ピンク、たっぷり、濡れてるぅ」
開かれた膣の中を覗き込む大村直人、それに調教師で栄養士の明夫、が交互に覗き込みます。
「佳織のおめこ、たっぷり、映像にしておけよ」
「ああん、いや、いや、いやです、うっ、ううっ」
半泣きの佳織。閉じたくても閉じられない股です。その股の真ん中には、透明のクスコを装着され、奥の子宮口が覗けるところまで、開示されているのです。
「ああん、いやん、あああん、いやいやん」
男たちは、淫らにうごめく佳織をみていて、ムラムラが起こっています。大村直人が、本番、ナマちんぽ挿入をやる、といいだします。檻の中で犯してから二時間近く経っているから、男の性欲が頭を持ち上げているのです。羞恥部屋で、羞恥椅子に座らされた佳織を開放し、性交しようとする男たちです。

-11-
羞恥椅子に股をひろげて座っている佳織です。クスコで膣の中を見られた後は、ムラムラ男たちにちんぽ挿入を受けます。
「ああん、いやん、だめ、ああん」
淫乱になるジュースを飲んでいるから、からだの芯が火照っている二十歳の佳織。半裸ですが乳房と股を露出されているから女の急所は、男の弄り放題です。ちりんちりん。乳首に挟まれたクリップの鈴が、からだを揺するたびに鳴ります。
「入れてやるぜ、ちんぽ、よろこべよ、佳織!」
大村直人は36歳、性欲には満ち満ちていて、女をよろこばせるテクニックもあります。羞恥椅子に座った佳織の前に立った直人がズボンを脱いで、ブリーフも脱いで、下半身を裸にします。ちんぽは半勃起ですが、佳織の膣へ挿し込んで、完全勃起にさせるのです。
「ふふふふ、いくぜ、ふふふふっ」
ちんぽの根元を右手の指にはさみ、左手の指で佳織の陰唇をひろげ、亀頭を膣口にあてがい、ぐちゅっと挿し込みます。そのまま、ぶすぶす、カリ首から陰茎の半分ほどまで挿し込みます。挿してカリ首の処まで抜きます。クスコで開かれていた膣の中ですが、佳織の若さは収縮していて、弾力があり、直人のちんぽを咥え、締めつけます。
「ああっ、ああっ、ひぃいいっ」
「いいんだろ、感じるんだろ、ほうら、よく締まるねぇ、ほうらぁ」
「ひやぁあん、ひやぁああっ、はぁああっ」
「淫乱なメスだねぇ、佳織、おめこに、ちんぽだ、ほうらぁ」
半勃起とはいっても挿入できる硬さですが、挿し込まれて、もう完全勃起です。、一気に膨張して硬くなる直人のちんぽ、ぶすっ、ぶすっ、二回、挿して、抜いてを繰り返して、挿したままにします。
「おおおお、いい気持だよ、佳織、いいねぇ、おめこちゃん、いいねぇ」
「ああん、いやぁああ、ああん」
「ほうら、おおっ、気持ちいいわぁ、佳織、気持ちいいよぉ」
微妙に腰を横に揺する直人に、大学生の佳織が反応します。太腿はひろげられたまま、手首は顔の横ですが、お尻を揺することで乳房が揺すれるのです。
「あん、あん、ああん、いやぁああん、ああん」
ちりん、ちりん、鈴の音が鳴るなかに、佳織の呻く声が交じります。放心していく表情が男の直人にはわかります。ちんぽの感触と、表情を感知する感覚とが、直人をよろこばせます。
「いいねぇ、おおっ、いいわぁ、おめこ、佳織ぃ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、はぁああん、ひぃいいいっ」
啓介がカメラを操作して、佳織が呻き悶える様子を録画録音しています。調教師の明夫は、次に控えて、佳織の女体を見つめています。犯されている二十歳、大学では古典文学を学ぶ佳織が崩壊していきます。

-12-
羞恥椅子に股をひろげて座っている佳織です。正面から直人が、勃起させたちんぽを、佳織の膣へ挿し込んでやります。じゅる、じゅるっ、勃起ちんぽは、カリ首まで抜かれ、ぶすぶすっ、根元まで挿されるます。長さ15㎝太さ3㎝、カリ首は5㎜の深さです。
「ほうら、佳織、ほうら、佳織、気持ち、いいだろ」
直人が、息を深く吸い込み、ふううっと息を深く吐きながら、佳織に声をかけてやります。股と乳房を露出した佳織は、膝をひろげ、太腿をひろげた格好で、斜め後ろに寝かされているのです。
「ひぃいい、ひぃいい、はぁああ、ひゃああ」
「ほうら、挿してやるぜ、ほうら」
「ひゃああ、ひやぁああっ、ひぃいいいいっ」
勃起ちんぽが挿されるたびに、呻きの声を洩らす佳織。乳首の鈴がちりんちりんと鳴ります。
「いいだろ、佳織、気持ちいいんだろ、ほうら、佳織ぃ」
「ひぃいいっ、はぁああっ、ひゃああっ、ひぃいいいっ」
「ふふふふ、だいぶん淫乱ジュース、効いているんだな、いい声で鳴くぜ」
「ひぃいい、はぁああ、ひぃいいいっ」
36歳の直人は、余裕たっぷりで、勃起させたナマちんぽで、二十歳の大学生佳織に、膣責めを施しているのです。自意識を失う大学生の佳織。直人はそこそこに、ナマちんぽ膣責めを施して、射精前には明夫と交代です。
「やらしてもらうぜ、佳織、いいな、可愛いな、美女だな、いくぜ」
「はぁあ、ひやぁああん、だめ、ああ、だめっ」
ベルトで括られた手首は、顔の横にひろげている佳織。太腿を90度にひろげられ、膝までを15度に持ち上げられている佳織。明夫のナマちんぽを挿し込まれ、ひぃいい、はぁああ、と悶えだします。ちりちりん、ちりちりん、透き通った鈴の音が、羞恥部屋に響きます。
「はぁあああ、はぁあああ、はぁあああん」
佳織の膣に、29歳明夫の勃起ナマちんぽが挿されては抜かれていきます。佳織と顔見知り、大学生の啓介が4Kカメラで佳織の羞恥する様子を収録しています。うずうず状態でカメラを回しながら順番を待つ啓介です。
「いいよぉ、佳織、お、め、こ、ヌルヌル、よく締まって、絡むんだよなぁ」
「ひやぁああ、ひやぁああ、ひぃいいいっ」
ぶすぶす、男たちの勃起したナマちんぽで、膣責めを受けて快楽の海を泳がされます。オーガズムを迎える寸前で、快楽はストップされて、静止され、気を取り戻したところで、勃起ナマちんぽでの膣責めが続行なのです。

-13-
大学生の啓介が佳織と性交するときです。羞恥椅子に開脚Mの格好になった佳織の股の前に立つ啓介。下半身を丸出しにして、ちんぽをビンビンに勃起させて、大学では憧れの美女、佳織の半裸に剝かれた姿を見て、挿入もしないで射精しそうな高揚です。
「ああああ、だめよ、せんぱい、だめ、だめだよぉ」
手を顔の横に留めら、股を90度に開いている佳織が、啓介の顔を見て、哀し気に声を洩らします。啓介は恋心が動いて、犯すのをためらいますが、男子です。陰毛や陰唇を目の前にして、感情が高じているから、容赦ないです。
「いただいちゃうよ、佳織ちゃん、おれ、もう、ビンビンなんだよ」
腰からの勃起ちんぽの根元を指に挟んで、佳織の股の真ん中へ、押し当ててしまいます。亀頭で陰唇を割り、膣前庭を軽くこすって、膣へぶちゅっと挿入です。
「ひやぁあ、ああっ、せんぱいぃ、ああん、いやぁああん」
羞恥部屋の羞恥椅子、乳房を剥きだされ、股間を剥きだされた佳織へ、容赦なく勃起ちんぽを挿入した啓介です。明夫からカメラを持たされる啓介。自分の勃起ちんぽを佳織に挿し込みながら、録画録音をするのです。
「ううううっ、おおっ、ああっ」
カメラのモニターで、佳織と自分の交合部の様子をみながら、胸から顔までを撮りこむのです。
「ひやぁあん、ああん、ひやぁああん」
ぶすっ、ぶすっ、腰を動かし、勃起ちんぽを佳織の膣へ挿して抜きながら、佳織の姿態を撮っていきます。
「ううっ、おおっ、ああっ」
啓介は、興奮のあまりに射精しそうになって、勃起ちんぽを佳織から、抜いてしまって後ずさり。射精はまぬがれたところで、リーダーの直人に交代です。直人が、佳織の前に立ち、勃起ちんぽを膣に挿し込みます。
「ほうら、いいねぇ、もっと、股を開いてやろうか、佳織」
90度にひろげている股から膝を、もっと開けるというのです。明夫が羞恥椅子の背凭れを倒して佳織を寝かせます。仰向いて寝たスタイルで、股が90度をこえ、120度まてにもひろげられてしまいます。
「ほうら、こうすりゃ、ちんぽが、入りやすい、そうだろ、佳織」
長さが15㎝の直人の勃起ちんぽです。まっすぐ、挿入してやるために、寝かせたのです。この時とばかりに明夫が、佳織の咥内にちんぽを挿入、フェラさせます。啓介は、勃起ちんぽの膣責めと咥内責めを収録していきます。
「ああっ、ううっ、うぐうぐ、うぐうううっ」
「いいぜ、佳織、おめこ、きゅんきゅん、滑るように入るぜ」
直人は、勃起ちんぽを膣に挿し込みながら、恥丘の陰毛を弄ってやり、陰唇を弄ってやります。淫乱ジュースを飲まされている佳織は、トロトロと透明な粘液をたらしだしてきます。
「ううっ、うぐ、うぐ、ううううっ」
「口もいいねぇ、佳織、もっと、ほうら、咥えろ、ほうら」
「うぐうぐ、うぐうう、ううっ」
佳織が、男二人から勃起ちんぽで蹂躙されていきます。羞恥部屋の羞恥椅子、大学生の佳織。大学では男子学生のアイドル的な存在、落合佳織、二十歳の二年生です。

-14-
羞恥部屋は連れ込まれてきた女子が、羞恥のなかで調教されながら、その快楽が忘れられなく部屋です。羞恥部屋は16畳の洋間です。真ん中に置かれているのはメインの喜悦責めの道具で、羞恥椅子と呼んでいます。女子の検診台に似せた作りでパイプ製です。佳織は、この羞恥椅子に仰向いて乗せられ、股と胸を露出され、男たちに犯されているところです。
「ほうら、ほうら、いいおめこ、してるよねぇ、佳織」
リーダー36歳の直人が正面から、佳織の膣に勃起ナマちんぽを挿し込んでいるのです。
「うぐう、うぐう、うう、ううっ」
「もっと、もっと、ほうら、咥えて、吸い込め、ほうら、ほうら」
「うぐうううっ、うぐうぐうぐううっ」
仰向いた佳織に勃起ナマちんぽを咥えさせいる明夫です。佳織を膣責めと咥内責めで、乳首の鈴がチリンチリンと泣いてきます。啓介が、4Kカメラで佳織の姿態を克明にとらえています。
「おおおっ、そろそろ、出してやるぜ、なあ、佳織」
勃起させたナマちんぽで、佳織へ膣責めを施している直人が、射精してやる、というのです。ナマ出しは危ないからスキンをつけての中出しです。
「まってろ、佳織、つけてやるから、わかったな」
「ああん、いや、いや、いやですぅ、ああん」
直人が射精させるというので、明夫はフェラを中断し、啓介は直人の横から性交場面を撮ります。佳織の顔と胸も画面に入れて撮るのです。
「ふふふふ、いい気持にしてやるぜ、佳織、たっぷり、歓べ」
「はぁああっ、ひやぁあん」
ぶすっと挿し込まれた勃起ちんぽに、佳織は反応してしまいます。体の中が萌え萌え、うずうず、突きあがってくる快感に翻弄されだします。
「ひやぁあん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
ブルーのスキンをつけた直人が、佳織のおめこへぶすぶすと、勃起ちんぽを挿し込むと、口を開放された佳織が呻き叫びます。呻き叫ぶ悶えの声が、責め具がいっぱいの羞恥部屋にひろがります。男たちの情欲が、ますます掻き立てられる声質です。
「おおっ、いくぜ、おおっ、出すぜ、おおおおっ」
「ひやぁああ、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
トロトロ、トロトロと、直人のピストンにあわせて、淫乱の水が流れ落ちてきます。
「ほぉおおらぁ、おおおおっ」
直人がストップ、射精、佳織の膣の中、きっちり奥まで挿し込んで、ピクンピクン、佳織に痙攣を伝えます。淫乱ジュースを1リットルも飲まされている佳織です。直人の射精をうけ、それから明夫からも射精をうけ、啓介も射精して、この場、二時間スペシャルが終わります。終わって、佳織は奥の三畳間、監禁室へと運ばれます。休憩の後には、ふたたび、みたび、佳織は、羞恥部屋、男たちが喜ぶ方法で、喘ぎ呻いていくのです。

-15-
<佳織の受難>
檻の中に戻されてしまう佳織。羞恥部屋のドアの向こうに三畳の監禁部屋があり畳二枚分が檻になっているんです。高い所に窓があり、外を見ることができない檻の中です。オマルとティッシュボックスがあるほかは、なにもありません。洋服を剥かれ、乳房と股を開示して、男たちに輪姦されているところをビデオに撮られた佳織です。檻に戻されるときに身ぐるみ剝がれての全裸。首に愛犬用の赤い首輪を施されてしまったのです。
<ああ、わたし、どうして、ここに、いるの、どうして>
檻の前は畳一枚ぶんのスペースがあり、向かって左側がドアで、右には四角いテーブルがあります。テーブルの上には皮製の長方形、旅行カバンがフタを開けられて置かれているんです。
<なんなの、いやらしい、おどうぐばっかり、わたし、これで、やられる、のかしら>
男根、色とりどり、何本も入っています。太いのや細いの、数種類のバイブレーターが見えます。ピンクやブルーのローターが見えます。絵の具を塗る刷毛があり、太い毛筆があります。紐があります。鈴があります。鉄格子の間から手を伸ばしたら掴める近さです。
<わたし、わけ、わからない、なんなのかしら、わからないわ>
哀しい気持ち、心細い気持ち、顔見知りの先輩啓介の顔を思い出して、学校での日々とつながっているんだと理解します。ドアが開きます。明夫が入ってきます。暖房が効いた床におんな座りしている佳織に、声をかけてきます。
「どうだね、佳織、すやすやと、気持ちよさそうに、眠っていたよね」
檻の中には監視カメラがつけられているから、佳織のことは全部わかる仕組みです。
「はぁああ、わたし、お顔を洗いたい、おからだ拭きたい、おねがいです」
明夫の顔見て、顔を持ち上げ、檻の中から、清潔にしたい欲求を訴えます。明夫は、わかった、と頷き、佳織を檻から出して、出入り口のドアと直角になるドアを開けたのです。そこはバスルームに洗面スペースがある明るいスペースです。
「いいぜ、ここを、使って、綺麗にしろ」
明夫は、全裸の佳織を、高級ホテルのバスルーム並のスペースへ導いたのです。
「ここでもプレーができるんだよ、佳織、わかるかな」
男と女の戯れができるというバスルーム、明るいスペースです。佳織は、顔を洗い、軽くコスメを施して、着るものはないけど、白地のバスタオルで、乳房から太腿の根元までを隠すことができたのです。
「さあ、首輪に紐をつけてやる、バスタオルは外せ、そう、これで向こうへ行く」
首輪につけられ紐を明夫が手に握り、歩かされる佳織。右手で陰毛を隠し左手でブラの代わりをして、羞恥部屋へと進まされる佳織です。

-16-
羞恥部屋に入ると、正面壁際のソファーに初老の男が座っているのです。16畳の広さ、フローリングの羞恥部屋です。全裸で、赤い首輪をつけられた佳織の立ち姿を見て、男が声をかけます。
「おお、可愛い顔だ、可憐な子だ、男がよろこぶ、女子だな」
男は高濱といってマンションのオーナーで、三条木屋町で画廊を営む資産家です。
「高濱さん、いい子でしょう、ただいま、調教中ですが、まもなくショーに出演、可能です」
佳織は部屋の真ん中で、明夫に首輪のロープを握られたまま、立っています。首輪をつけた以外は、全裸です。
「そうか、それは楽しみだな、いいように調教しておやり」
天井からのスポットライトに、佳織の白い肌が浮き立っています。右腕を胸にまわしてブラの代わりをしている佳織。左の手で、恥丘の陰毛を押さえている大学生の佳織です。
「手を、退けて、立つんだ、佳織、師匠に、体を見てもらうんだ、わかるだろ」
もじもじ、佳織は、羞恥部屋の真ん中に突っ立ったまま、どうしようかと迷っています。少し間をおいて、明夫が佳織の背後に立って、佳織の腕を後ろにまわさせ、手首を交差させ、太めの紐で括ってしまったのです。
「ああん、いや、恥ずかしいです、いやぁあん」
胸を露出させられ、陰毛を露出させられてしまった二十歳の美女大学生佳織。男たちの前で、羞恥心をあらわにします。
「いいプロポーションだねぇ、顔もいいし、胸も、尻も、申し分ないねぇ」
「いいタマでしょ、師匠に褒められると、わたしらも嬉しいですわ」
「立たせたママもなんだから、座らせたらどうかね」
高濱が佳織を椅子に座らせろ、というのです。明夫が、台車に乗せた肘掛椅子を引いてきて、羞恥部屋の真ん中に、手首を後ろで括られた佳織が座らされます。全裸、赤い首輪のロープが外され、留め置かれる佳織。佳織は、男四人、その真ん中に全裸にされて、置かれていることに、隠れてしまいたい恥ずかしさに見舞われます。
「顔が、紅潮してるんだ、女の子、白い肌、黒い髪の毛、それに陰毛、顔、赤い」
濃紺のスーツを着た高濱が、3mほど離れた裸の佳織を眺めながら、言います。リーダーの直人も、高濱には頭があがらない立場です。
「いやん、ああん、いや、いや、いやですぅ」
皮張りの肘掛椅子に座った佳織の足を、肘掛部に跨らせる明夫。言葉で拒否はするものの、抵抗はしてこない佳織。肘掛をまたがらせて左右に足をひろげさせられる佳織です。
「閉じられないように、括っておやり」
明夫が、膝の上部、太腿に縄を巻き、余りの縄を肘掛椅子の脚へおろして括ります。右と左と、左右の足を、太腿を、八の字にされてしまった佳織です。ニタニタ、高濱の表情がエロくなり、直人も、明夫も、啓介も、全裸女子の股開きを、鑑賞するのです。
























































































































































































































































































































































































































































































小説

佳織の淫らな体験





HOME

小説全ページへ

小説目次ページ





佳織の淫らな体験

表紙に戻る



























































































































































































































































































































































































































































































































inserted by FC2 system