佳織の淫らな体験-3-
  17~24 2019.3.22~2019.4.1

 

-17-
手首をかさねて後ろに括られた佳織が、台車に乗せられた肘掛椅子に座らされています。二十歳の大学生、佳織は赤い首輪だけの全裸です。太腿が肘掛をまたぐ格好で、股をひろげられてしまったのです。16畳の広さの羞恥部屋です。佳織の目の前には男が四人います。ソファーに座った高濱、それに三人チームの直人、明夫、啓介です。
「いいねぇ、いいじゃない、股をひらいた女子、佳織といったな、いい顔だ」
高濱が、椅子に座って股をひろげ、乳房を盛りあがらせた佳織の裸体を、正面から見て、ほくほくの表情です。
「もっと、近くへ、寄せておくれ、じっくり、触って、見たいんだ」
高濱の要求に、台車に乗った肘掛椅子が、前へ動かされます。高濱が座るソファーの前にまで運ばれて、照明が両横の斜め上から当てられます。
「ああん、いや、いやぁあ、ああん」
スーツを着た初老の高濱が、佳織からは少し見下ろせる位置です。高濱の顔が、ひろげた股の前にあるのです。顔を横にゆすって、イヤイヤをする佳織。
「二十歳の大学生なんだね、文学を勉強しているんだ、硬派だね」
高濱が、佳織の素性をつぶやきながら、股を見てきます。佳織は、高濱のいやらしい視線に股をさらして、恥ずかしい気持ちに満ち溢れます。
「いい色してるんだねぇ、淡いんだ、佳織の陰唇、飴色なんだ」
高濱が、佳織の股を間近に見て、感想を言葉にしていきます。女子を羞恥の中に情動させるのです。
「陰毛は、ふさふさ、ゆたかだな、肌は白いし、情が深いんだろうね、いい子だね」
目線をあげてくる高濱は、佳織の乳房を、触ってきます。両手をのばし、双方の乳房にかぶせ、ゆさゆさ、手で幅寄せ、ぷっくら、柔らか乳房の感触を味わうのです。
「若いんだ、ぷっくら、柔らかいのに、垂れないんだ、乳首も飴色、陰唇と同じだね」
「ああっ、いやぁ、いや、いやです、さわっちゃ、いや」
「そう、いやがるんじゃ、ないよ、恥ずかしいだけだろ、感じさせてあげますから」
乳房を揺すったり揉んだりする高濱ですが、乳首には触れないのです。高濱にとって大切なのは、佳織の股を弄ることです。手を乳房から脇腹をさすりながら、腰にまでおろしてきて、太腿の根元で内側へ入れます。手の平、人差し指の先を陰毛を、左右の親指を、陰唇と菊窄みの間の会陰に、置いたのです。
「たっぷり、見せてもらうよ、かわいい子、大学生なんだ」
「師匠、佳織は、大学で、源氏物語研究をする才女なんですよ」
「そうかい、古典だね、佳織くん、性の手ほどきも、たっぷり、教えてもらいなさいね」
高濱は、佳織の陰部をひろげて、鑑賞するというのです。佳織は、手を後ろにまわして括られていて、太腿を肘掛をまたいだ格好です。股間が斜め上向いて、まだ大陰唇は縦に閉じたまま、剃らない陰毛が、ちょろちょろと生えているんです。
「あっ、いやっ、ああん、いやっ、ああっ」
口を封じられていない佳織は、弄られる羞恥に、半泣きの声を洩らしだします。高濱は、左右の親指で、陰唇をめくりだすのです。
「いいねぇ、ピンクだ、淡いピンクだねぇ、透明のネバ液が、出ているねっ」
「いや、いや、見ないで、見ないで、ください、いやぁああん」
ソファーに座った高濱が真ん中で、右に直人が、左に明夫が立っていて、カメラを構えた啓介は、高濱の後ろから、弄られていく佳織の全身を撮り、アップを撮っていくのです。

-18-
皮張りの肘掛椅子に股をひろげて座っている佳織。正面に初老の高濱が、股を弄ってきます。佳織の目線からは見下ろす格好で、高濱が自分を覗きこんでいるのがわかります。
「きれいな、ピンクだな、男がよろこぶ色合いだな、合格だ」
高濱が、横に立っている直人に、告げています。陰唇の内側、膣前庭の色、それに膣口の色を、確かめているのです。佳織が、エロスショーの見世物として、男たちに見せる女の秘所、その色合いのことです。
「うううん、クリトリスも、淡い色だ、ぴっくり、突きだせば、突起になる、いい感じだ」
「ああん、いや、いや、みちゃ、いや、いやですぅ」
全裸の佳織は、手首を後ろで括られ、座った肘掛椅子の肘掛に太腿をまたいでいるんです。台の上に乗せられた肘掛椅子は、床からは少し高めで、斜め上向く女の股が、男たちの目の前に、開くのです。
「均整のとれたからだ、ショーに出れば、売れっ子、間違いなしだ」
高濱は、陰唇をめくりあげ、クリトリスから膣前庭の尿道口をひろげます。小さな襞のような尿道口です。そのした、膣口を横へ開きます。ピンクの襞のかたまりが、うごめいて口を閉じるのを確認する高濱です。
「よう締まる膣だろうな、ちんぽに吸いつくんだろうな、この子の膣は、いい膣だ」
斜め上からの照明で、佳織の股間は明るく照らされています。男の高濱に、恥ずかしい処をひろげられている大学生の佳織です。恥ずかしいったら、羞恥のどん底へと導かれてしまいます。恥ずかしい。全裸でも温かい羞恥部屋です。照明を裸体にあてられ、顔が火照っている佳織です。
「はぁああ、いや、いや、みないで、おねがい、ああ、ああっ」
「ふふふふ、もっと、声をお出し、恥ずかしい声を出しなさい」
「ああん、いやぁああん、みちゃ、みちゃ、いや、いやぁああん」
「ふふふふ、可愛いね、顔が火照ってる、頬が赤い、ふふふふ、可愛いねぇ」
明夫が透明のアクリル製クリップを二つ、高濱に手渡します。クリップには細紐が二本ついています。斜め上向いた佳織の股の陰唇を、クリップに挟んでひろげるのです。細紐は太腿根元に巻かれて、結ばれ、陰唇の内側がひろげ晒されてしまうのです。
「ふふふふ、いいだろ、佳織、おめこの扉を、開いておいて、拝む」
「いや、いや、いやぁああん」
股をひろげられた佳織は、陰唇をめくりひろげられ、女の構造を人目に晒されたのです。
「たっぷり、おとこに、おめこ、してもらって、いい女になりなさい、いいね」
そう言い残して高濱が退きます。肘掛椅子が乗せられた台車が部屋の真ん中に戻されます。股を開いた佳織の正面に、4Kカメラが置かれます。
「佳織の映像、友達みんなに、見せてやりたいねぇ」
カメラで撮られる映像が、佳織の前横に置かれた60インチの大型モニターに映しだされます。大学では古典文学を研究している佳織です。全裸の自分が撮られる羞恥の姿を、見せられながら、羞恥責め、秘所をいじくられていくのです。道具を使ってのおめこ責め、膣の奥責めは、調教師明夫が担当です。

-19-
肘掛椅子の肘掛に、太腿をのせ、またいでいるから、股が大きくひらいている佳織です。手首を後ろにまわして括られているから乳房が丸出しです。陰唇を透明アクリルのクリップに挟まれ、横にめくられ、ひろげられている格好です。佳織の股の正面に、4Kビデオカメラが置かれています。佳織の前、右横には大きなモニターが置かれていて、画像はカメラからの直結で、克明に細部までが映ります。
「佳織、どれを、使ってやろうかな、ふふっ」
明夫が道具箱から取り出して、サイドテーブルに男根張形を並べ終えています。バイブレーターではなくて、男根張形で、大きいのは長さ20㎝太さ5㎝、小さいのは15㎝で太さが3㎝。亀頭からカリ首が深くくびれている男根。くびれが深く陰茎がツルツルの男根。陰茎にブツブツ突起がつけられた男根。サックになっていて指を入れて挿入してやるゴム。
「ああ、いやぁあ、そんなの、ああん」
「そうだな、順番に、よろこんでもらおうかな、順番に、だな」
明夫が手に握ったのは、15㎝×3㎝の飴色男根です。亀頭部が大きくて、カリ首のくびれが深いやつです。直人が佳織の横に立ち、乳房を弄る役目です。乳房を弄ってやるのに、背中へ厚いクッションを挟み込み、佳織に胸を張らせるのです。
「ははははっ、いいだろ、佳織、たっぷり、歓ぶんだぞ、ふふふふっ」
明夫は、佳織の股の横から、右手に握った男根の亀頭を、尻穴から会陰へ撫ぜあげ、膣に入れ込みます。大きなテレビモニターには、おめこに挿し込まれていくさまが映しだされ、乳房から顔まで、ばっちし写り込んでいます。
「ああん、いやぁあん、あっ、あっ、だめ、だめ、ああっ」
肘掛椅子に股をひらいて座らされた二十歳の美女佳織。陰唇がめくりあげられた真ん中に、その男根張形が挿入され、ゆっくり抜かれ、ゆっくりと挿入されています。
「ほうら、佳織、どうだね、おめこ、ぬるぬる、お汁を、出すんだよ」
男根の長さ15㎝のほぼ全部が、クリップでめくられ、口をひらいたピンクのおめこに、挿入されています。露出しているのは根元1㎝だけです。
「ああん、いやぁあん、いや、いや、いやぁああん」
「ふふふふ、佳織、ほうら、突いてやるよ、ほうら」
明夫が底を指で押さえて、抜けてくるのを押し込んで、抜け落ちないようにしてやります。微妙に膣奥を、こすってやるのです。立っている直人が、乳房を弄りだします。胸を張らせて、乳房を盛りあがらせて、乳房の皮膚を張らせて、指でこすりながら、乳首をぴんぴんと撥ねてやります。
「ああん、いやん、いや、いや、あああん」
佳織の顔色がますます赤みを帯びだしてきます。可憐な佳織へ、膣と乳首の、同時責めです。双方の乳首を同時に弄って、乳首が突起してくるまで、刺激を与え続ける直人です。
「ああん、いやぁああ、いや、いや、いやぁああん」
明夫が、陰茎イボイボの男根張形に変え、おめこ刺激を強くしてやります。このイボイボ男根は長さが20㎝あるから、握って15㎝、挿し込めます。亀頭を子宮口にまで届かせ、右へ、左へ、と半回転させて、膣の中をこすってやるのです。二十歳の佳織は、ここへきて初めて、陰茎イボイボ男根で、おめこのなかを擦られているのです。たっぷり水分を摂取している大学生の佳織です。とろとろと、女の蜜をおめこから、垂れ流してくるのです。

-20-
乳首と膣の中をいっしょに弄られてる佳織。陰茎部がイボイボの突起になっている男根張形です。これを20㎝のうち15㎝まで、膣に挿入されているのです。膣の奥に埋まった亀頭の長さは3㎝、カリ首の深さは1㎝です。
「ほうら、いいねぇ、佳織、ほうら、抜いてぇ、挿してぇ、ほうら、いいだろぉ」
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひやぁああん」
「ふっふふ、乳首が、ほうら、膨らんで、ツルツル、ほうら」
「いや、いや、ああん、だめ、だめ、いゃあん」
「陰唇が、ぷっくら、膨らんでくるじゃん、ヌルヌル、汁をだね、ほうら」
佳織が責められている様が、大型モニターに映しだされているのは、正面からの映像です。美女で定評ある佳織の顔は、赤らみ、喜悦にまみれ、男のハートをぐっと掴んできます。佳織は、大学生の女子、古典文学をまなんでいる二十歳の女子学生です。スマートホーンもメールも、大学生の啓介に管理され、SNSでの友だちとのやりとりも、啓介が佳織になりすましてやりとりです。
「ああん、いやぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
半ば意識はもうろう、からだの芯へ注がれる快楽感覚で、メロメロ状態の佳織。明夫は、アクメを迎えさせる寸前にまで昇らせ、極楽の手前、快楽にのぼる縁で、佳織を泳がせてやるのです。股をひろげられ、腕を背中へまわした格好で、男たちの目の前で、呻き、悶え、ひいひいと、声を喘がせるのです。
「そろそろ、イカセて、しまいましょうか、この辺で」
「そうだな、区切りだな、ナマチンポも入れたいし、なっ」
直人のOKで、明夫が、イボイボ男根を抜き去り、別の柔らか男根に持ち替えます。トドメを刺してやるのは別の男根張形。ヌルヌルに濡れさせた佳織のおめこですから、難なく挿入できる太い張形です。最後のトドメは、これで、とばかりに、明夫が挿し抜きのスピードを速めるのです。
「ほら、ほら、いいだろ、ほら、ほら、いいあろ、いくんだ、いくんだよ」
「ひぃいいい、ひやぁあああ、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「ふふふふ、乳首を、思いっきり、揉んでやっるぜ、ほうらぁ」
「ひやぁああん、ひやぁああん、いぐ、いぐ、いぐぅううううう~~!」
佳織、小水をぴしゅんぴしゅんと飛ばし、うぐうぐ、うぐうぐ、うぐううううっ、と蠢く叫びをあげてきて、裸体をピクンピクンと痙攣させるのでした。イカサレてしまって、背凭れ椅子から降ろされ、床に敷いた畳一枚分の分厚いマットに寝かされたのです。気がつけば、まだまだ、若い佳織の体力の限界まで、男責めにあうのです。

-21-
<佳織の受難2>
男根張形でイカサレていく様を動画に収められた佳織です。男たちは、マットに寝かせた佳織の、意識の回復を待ちます。男たちが輪姦するのです。
「いや、いや、やめて、いやん、いや」
まだ意識が完全に回復してない佳織の乳首を、明夫がつまんで、揉んでいるのです。全裸のまま、赤い首輪をつけられただけの佳織の裸体を、男たちがあぐら座りで囲んでいるのです。
「ふふふふっ、気がついたな、佳織」
「ああっ、あなたたち、わたしを、どうするというのですか」
気がついた佳織が、裸であることに気づき、男たちに見られていることに気づいて、胸に右腕をのせ、左手を陰毛にかぶせ、羞恥部を隠してしまいます。
「わかってるだろ、佳織、おまえが、どういう立場か、わかってるだろ」
「ああん、そんなの、わからないわ、わかりませんよぉ」
「じゃ、言ってやる、佳織は、おれたちの、セフレだ、わかるか、セックスフレンドだ」
リーダーの直人が、佳織の顔を撫ぜながらというより、手を顔にかぶせて、揺すり動かし、言ってやります。佳織には、ここが何処だかわからないまま、時間が過ぎて、もう何時間になるのか、丸一日が過ぎているかもしれない。
「たっぷり、おれたちを、楽しませてくれるんだ、ありがとうよ」
「そうだよ、まだまだ、たっぷり、かわいがって、やるからな」
「いや、いや、いやよ、そんなの、いや」
「まあいい、佳織が、メロメロになって、男が欲しくなる、女にしてやりたいんだ」
「そうだよ、佳織のスマホで、さぁ、佳織の代わり、しているから、安心しなよ」
啓介が、佳織になりすまし、佳織の身に何事も異変が無いように、振る舞っているのです。
「さあ、さあ、かわいい、かわいい佳織ちゃん、はじめるぞ、いいな」
明夫が、寝そべった佳織の手首に皮ベルトを巻きだします。皮ベルトには20㎝の鎖がついています。首輪のワッパに留め、手を降ろせないようにしてしまうのです。
「いや、いや、なにすんの、いや、いや」
されることを察知した佳織が、抵抗します。でも、男の力にはかないません。手首のベルトには20㎝の鎖に留め金で、首輪の留め金と結ばれ、左右の手を首から20㎝で、留められてしまったのです。
「いいからだ、してるよねぇ、佳織、ふふっ、やらして、もらうわ、なっ」
最初は直人が、佳織を犯します。手の自由を奪われた佳織です。それ以外は自由だとはいえ、抵抗できない裸体です。ここは羞恥部屋、畳一枚のマットの上ですが、仰向きにされた佳織の足を、ひろげさせる直人。
「さあ、佳織、おれのちんぽ、おめこに、咥えさせてやるぜ」
全裸になっている直人が、もう勃起させたちんぽの亀頭を、佳織の股にこすりつけます。亀頭で陰唇を割って、膣へ挿し込みます。膝を立て、太腿をひろげさせた仰向きの佳織へ、性交してしく36歳、からだみなぎる直人です。
「おおおお、入るぜぞ、入ったぞぉ、おおおっ」
勃起ちんぽを、佳織のおめこに挿し込んで、佳織の上にかぶさる直人。勃起ちんぽをおめこに挿入したまま、佳織にキッスを求め、乳房を愛撫しだします。
「ううっ、うう、ううっ」
佳織、唇をふさがれ、舌を挿し込まれてきて、腹部にぐじゅぐじゅを感じで、犯されるているのです。

-22-
36歳の直人に、正常位でセックスされる20歳の佳織。羞恥部屋の分厚いマットの上に仰向いた佳織。首輪からふたつの20㎝の鎖、そこに付けられた手枷のベルトに手首に巻かれた佳織。
「ああっ、いやっ、いや、いや、ああっ」
「おおおっ、いいねぇ、佳織、おめこ、よく締まってくるぜ、おおおっ」
佳織の太腿を真横にひろげさせ、上半身を佳織の上半身にかぶせ、仰向いた佳織の脇腹から腕を背中へまわして、抱きしめながら、勃起ちんぽを佳織のおめこに挿し込んでいる直人です。
「ひゃああん、ひゃああん、あん、あん、ひゃああん」
「おおっ、おおっ、いいよ、、いいよぉ、佳織ぃ、気持ちいいよぉ」
「ああん、ひゃああん、ひやぁあん」
ぶすっ、ぶすっ、濡れてしまった膣に直人の勃起ちんぽを挿されて抜かれている佳織が、喜悦の声を洩らします。啓介が呻き悶える佳織の姿を、4Kカメラで撮っています。明夫は、直人と交互に佳織と性交するのに、横で控えています。ぶすぶす、直人がそこそこ佳織と交わって、その明夫と交代です。
「あああん、いやぁああん」
明夫は、仰向いた佳織の腰に分厚いクッションを敷きます。佳織のお尻を持ち上げさせ、股を斜め上にさせます。佳織がひろげる太腿のあいだに入った明夫が、勃起させたちんぽを、ぶすっとおめこに挿し込みます。挿し込んで、佳織の乳房をまさぐります。腰を前へ、後へ。佳織のおめこへ、勃起ちんぽを挿し込み、引き抜く明夫です。手をひろげて肩の横にする佳織。指を握りしめ、男のからだを感じていきます。
「おおっ、佳織、いいねぇ、おっぱい、揉んで、おめこに、ちんぽ、だよぉ」
「ひやぁあ、ひやぁああ、ひやぁああん」
ぶすっ、ぶすっ、明夫は、勃起ちんぽをゆっくり抜いて、一気に挿し込んでやります。挿し込むたびに佳織が声を洩らします。佳織の声に、明夫は心がキュンキュン、ちんぽはギンギンに勃起してきます。
「おおおおっ、いいねぇ、おおおおっ、交代だよぉ」
「おおっ、交代したぜ、佳織、ふふっ、ナマのちんぽ、いいんだろ」
直人が、明夫と入れ替わり、勃起させたちんぽを、斜め上向させた佳織の膣へ、ぶすぶすっと挿し込んでやります。啓介は、カメラを回しながら、佳織と性交したい欲求です。直人と明夫に犯されている同じ大学生の佳織に、嫉妬している啓介です。
「啓介、おまえも、やらせてやるから、ちんぽ、出しとけよ」
佳織のおめこに勃起ちんぽを挿し込みながら、直人がカメラを手にした啓介に言ってやります。啓介はカメラを三脚に据え、レンズを佳織に向けておいて、自分の出番を待ちます。
「ひやぁああん、ひやぁああん、ああん、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、直人との性交で、黄色い呻きの声を洩らしているで、啓介が代わります。啓介は、佳織の顔を見つめて、感情を動かします。好き、佳織のことが好き、その感情です。
「ああ、入れる、ううっ、ああ、佳織、彼氏に、わるいなぁ」
「ああん、せんぱいぃ、いやいや、せんぱいぃ、たすけてぇ」
涙ぐむ佳織を見つめる啓介ですが、直人に続いて輪姦に加わります。啓介は、勃起するちんぽを、佳織のおめこに挿し込み、ぐいぐい、腰を使って、佳織に快感を与えていきます。
「いいねぇ、佳織、好きだよ、おめこ、好きだよぉ」
ぶすぶす、ぶすぶすっ、啓介は感情高ぶって、コントロールを失い、射精の兆しです。直人がそれを察知して、若い啓介にそのまま射精してもいいと言ってやります。啓介は、我慢ができなくて、それでもスキンをつけて、ぶすぶす、ぶすぶすっ、射精へ登っていきます。
「ああっ、ううっ、ううううっ、でる、でる、うううっ」
ぴくん、ぴくん、快感の中に朦朧の佳織は、啓介が、ちんぽを痙攣させたのを察知して、半泣きです。
「ああん、いやぁああん、ひやぁああん」
啓介の射精が終わっても、直人と明夫は、まだまだ、佳織との性交を楽しんで、続けていきます。

-23-
手首に巻いたベルトが20㎝の鎖で首輪に留められている全裸の佳織です。分厚いマットの上で男たちに犯されているところです。学生の啓介が射精して、36歳の直人が佳織を犯しにかかります。
「うつむけ、佳織、バックからぶっこんでやるから、さあ、うつむけ」
佳織を四つん這いにさせる直人。手首から首への鎖で、四つん這いと言っても腕をマットに伏せ、顔をマットに着いて、膝を立てる格好です。
「さあ、さあ、佳織、足を、ひろげろ、ほうら、ひろげろ」
「ああ、ああん、あし、ああん、ひろげるぅ」
「そうだ、これくらいで、尻を持ちあげろ、、股を突き出せ、ほうら」
「ああん、あっ、だめ、あっ、ああっ」
直人が、太腿から膝を八の字にひろげて尻を持ちあげる佳織の後ろから、股の真ん中を右手で撫ぜあげます。陰毛をじょりじょりと弄ったあと、そんまま手を手前にずらせ陰唇を分けて内側に指を入れ、這わしてやります。
「ああん、いやぁあ、あん、あん」
佳織は、突き上げた尻を、ブルブルとふるわせます。
「でっかい尻だねぇ、佳織、まん丸い尻だ、たぷたぷ、いいねぇ」
直人が、股を撫ぜあげた手の平を、佳織の臀部にのせて撫ぜ、さするんです。勃起ちんぽを、佳織の股に挿し込みます。右手をお尻に、左手で陰唇をひろげてやり、亀頭を挿し込みます。
「ああん、ひやぁあ、ああん、ううっ、ああっ」
直人が、ぶっすり、勃起ちんぽをおめこに挿入したまま、左手を乳房へ伸ばして揺すります。右手は臀部の丸身に置いたままです。
「ほうら、おおっ、佳織、おおっ、いいねぇ、ぶっすり、おめこぉ」
「はぁああ、ああん、あん、あん、ああん」
四つん這いになりきれず、腕を内に折って顔をあげ、足をひろげて、バックから、直人の勃起ちんぽで、突かれるのです。明夫が佳織の前に座ります。明夫は、佳織の顔をあげさせ、勃起させたちんぽを顔に当てさせます。
「ほうら、口に入れろ、顔を上げ下げ、唇で、ちんぽをこすれ」
「うぐ、うぐ、うぐぐぐ、ううっ」
佳織の脇腹から太腿で抱くようにして、鎖でつながれた手で勃起ちんぽを握らせ、亀頭から陰茎の半分を、口に頬張らせている明夫。直人は、バックから佳織の尻を弄りながら、勃起ちんぽを、ぶすぶすとおめこに挿入。啓介が、うつむいた佳織の裸体を、4Kカメラで収録していきます。
「いいからだじゃん、佳織、おめこ、最高だぜ、よく締ましるねぇ、ヌレヌレだしねぇ」
「ううっ、ううっ、うぐうう、うぐぐぐっ」
羞恥部屋のマットの上で、四つん這いになった佳織が、前からと後ろから、男二人にチンポ責めされているところです。男の射精は、このあとです。四つん這いから仰向きにされ、正常位で、イカサレていくのです。

-24-
四つん這いにされたバックスタイルから、仰向きにされて正常位に戻される全裸の佳織。直人が先に、佳織と性交します。
「いいおめこだ、佳織、大学生なんだよな、素敵だよぉ」
36歳の直人が、全裸で仰向いた佳織を見下ろし、言葉をかけてやります。
「ああん、いやん、もう、だめ、わたし、もう、だめですぅ」
首輪から20㎝の鎖につけられたベルトで、手枷をかけられた姿の佳織です。男に弄られ、男を受け入れ、男三人の性交を受けてきたところです。
「ふふふふ、まだまだ、大丈夫、佳織は、男12連発を、受けられるように、するんだよ」
「ああ、ああん、ああん、いやぁああん」
直人が、佳織の太腿をひろげ、その前に座り込みます。勃起させたちんぽ、亀頭で、佳織の股、陰唇を割り、膣口に当て込みます。
「おおっ、佳織、ほうら、入るぜ、おおっ」
「ああん、いや、いやぁああん、もう、だめ、ああん」
ぶっすり、ぶすぶす、直人が勃起ちんぽを挿入したので、佳織が呻きます。首から鎖でつながれた手をもがかせながら、男を受け入れる大学生の佳織です。
「ほうら、佳織、ほうら、おおっ、とろとろだよ、いいねぇ」
「ああん、いや、いや、いやぁああん、ああああん」
太腿をひろげられ、膝裏に腕を通され、足をひろげて持ち上げられた佳織です。そのド真ん中、陰毛が生え、陰唇がふくらみ、トロトロに濡れたおめこに、直人の勃起ちんぽが挿し込まれ、抜かれては挿し込まれるんです。羞恥部屋のマットの上です。犯される佳織を見下ろす調教師の明夫が、順番を待っています。大学生の啓介は、カメラを操作して撮影です。
「おおっ、抱いてやるよ、いいなっ」
直人は勃起ちんぽにスキンをかぶせ、佳織に覆いかぶさり、佳織の背中へ腕を入れ、抱きしめ、唇を重ねて、腰を前へ後ろへ、勃起ちんぽを挿して抜いて、佳織を犯しているのです。
「ああん、いやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ううっ、おおっ、いくぜ、佳織、おおっ、ううっ、ううううっ」
直人の射精がはじまる勃起ちんぽは、佳織のおめこに挿し込まれたままです。
「はぁあああっ、はぁあああっ、ひぃいやぁああん」
ぴくん、ぴくん、痙攣する勃起のちんぽに、佳織が反応してしまいます。佳織は二十歳の女子学生。大学では古典文学をまなぶ才女ですが、男の手に落ちてしまって、ただいま、色艶満点の女に調教されているところなのです。



































































































































































































































































































































































































































































































































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